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夜中に呼び出される消防士や救急隊員は、寝ぼけとどう向き合っている?オーストラリアの論文「安全でいたい、半分眠ったままではいたくない」で92人に聞いた調査を読む

淡い水彩のイラスト。夜の消防署の廊下を、ストライプのパジャマの上に防火衣を羽織った人が、寝ぼけた顔で走り出している。奥の車庫には赤いランプの消防車と人影、右の壁には防火衣が掛かっている。上に記事の題名「夜中に呼び出される消防士や救急隊員は、寝ぼけとどう向き合っている?オーストラリアの論文「安全でいたい、半分眠ったままではいたくない」で92人に聞いた調査を読む」の文字。
イメージイラスト(AI生成)

今朝の記事では、起きてすぐの運動で寝ぼけを払えないかを考えた、オーストラリアの Kovac さんたちの論文を読みました。記事の終わりで触れたとおり、Kovac さんたちの研究は、夜中に突然起こされても、すぐに安全に動かなければならない人たちの寝ぼけを、どう減らすかという流れの中にあります。

では、その当の人たちは、寝ぼけをどう感じているのでしょうか。今夜は、Kovac さんたちが、消防・救急などの現場で働く人に直接尋ねた調査を読みます。

この論文について

  • 題名: “I Want to Be Safe and Not Still Half Asleep”: Exploring Practical Countermeasures to Manage the Risk of Sleep Inertia for Emergency Service Personnel Using a Mixed Methods Approach(「安全でいたい、半分眠ったままではいたくない」:緊急サービスの職員の睡眠慣性のリスクを管理する、現実的な対策を探る)。題名の前半は、参加者の回答の言葉です。
  • 著者: Katya Kovac さん、Grace E. Vincent さん、Jessica L. Paterson さん、Sally A. Ferguson さん。セントラル・クイーンズランド大学 アップルトン研究所と、フリンダース大学
  • 掲載: Nature and Science of Sleep 14: 1493–1510(2022年8月)。査読を経て掲載された論文で、誰でも全文を読めます。
  • 資金と利害: Kovac さんが受けていた大学院生向けの奨学金(セントラル・クイーンズランド大学の研究訓練プログラムと、南オーストラリア州の奨学金)のほかに、資金の記載はありません。利益相反は「なし」とされています。調査は大学の倫理委員会の承認を受けています。

「睡眠慣性」は、起きた直後のしばらくの間、頭がぼんやりして、反応や判断がにぶくなる状態のことです。くわしくは記事「寝起きのボンヤリ頭は徹夜明けより働かない!?睡眠慣性についての数十年の研究をまとめたNASAエイムズ疲労対策研究室の研究者らの総説を読む」で紹介しています。

論文が問題にしていること

オーストラリアでは、消防・救急・警察・救助の仕事に、約12万人の職員と、約24万人のボランティアが関わっているそうです。いつ起きるか分からない緊急事態に備えて、交代勤務や、自宅などで待機して呼ばれたら出る「オンコール」で、24時間の体制を組んでいます。

待機中や夜勤の休憩中に眠ることもあります。そこで呼び出されると、寝ぼけの残ったまま車を運転し、判断し、仕事にかからなければなりません。論文によると、寝ぼけはふつう起きてから15〜30分続き、成績が安定するまで2〜3時間かかったという研究もあります。体内時計の夜に起きたとき、深い眠りから起きたとき、寝不足のときには、寝ぼけは重くなりやすいとされています。

寝ぼけへの対策には、2種類あります。

  • 前もってする対策: 昼寝の前にカフェインをとる、など。ただ、いつ起こされるか分からない人には使えません。
  • 起きてからする対策: 起きてからカフェインをとる、明るい光を浴びる、音、体温、顔を洗う、運動、など。

ただし、起きてからする対策で、起きてから最初の10分のうちに寝ぼけをはっきり減らせたものは、管理された実験ではまだない、と著者らは書いています。

そのうえで、こうした対策を現場で本当に使えるのかは、ほとんど調べられていませんでした。著者らは、対策を職場に取り入れる研究の最初の段階として、現場の人に4つのことを尋ねました。

  1. 寝ぼけは、現場の人にとって心配ごとなのか
  2. 職場では、すでにどんな対策をしているのか
  3. 起きてからする対策を取り入れるうえで、何が妨げになるのか
  4. 職場で何を変えれば、寝ぼけの影響を減らせるのか

調べ方

2020年8月〜10月に、オンラインのアンケート(15〜20分)を行いました。業界や個人のつて、X(当時の Twitter)や Facebook で参加を呼びかけています。質問は、事前に現場の人・一般の人・専門家の15人で試して、確かめてあります。

回答の初めには、「睡眠慣性」の説明を示しています。「起きた直後のぼんやりした眠い状態で、しっかり起きているときより作業の出来が落ちる。20〜30分で消えていくが、完全に戻るには2時間以上かかることもある」という内容です。

選択式の答えは割合で集計し、自由に書いてもらった答えは、内容ごとにテーマに分けて整理しています。

参加者

144人が回答し、条件に合わない人などを除いた92人が対象になりました。

項目内訳
性別男性 64人(70%)、女性 28人(30%)
年代25〜34歳がいちばん多く39%。65歳以上も3%
仕事消防・救助 69%、救急 21%、州の救助・復旧 9%、警察 1%
経験10年を超える人が53%
立場ボランティア 64%、職員 36%
勤務の形オンコールだけの人が58%。交代勤務 15%など

結果

寝ぼけで、待機中に眠らないことを選ぶ人も

交代勤務の人の 25% は、勤務中に仮眠や休憩をとれるのに、寝ぼけを避けるために眠らないことを選んでいました。一方、オンコールの人は、ほぼ全員(95%)が待機中に眠っていました。

ほとんどの人が寝ぼけを経験し、3分の2が心配している

呼び出されてすぐに動くとき、寝ぼけをどのくらい経験するかを尋ねると、答えは次のとおりでした。

いつもよくときどきたまにまったくない
7%25%42%22%4%

寝ぼけが心配だと答えた人は、自分自身について 45%、まわりの人の安全について 65%、どちらかで心配している人は合わせて 67% でした。

心配の理由として多かったのは、判断の誤りと、起きてすぐの運転です。ある参加者は、午前3時に起きて緊急の通報を受けたとき、名前のよく似た(何百kmも離れた)2つの隊を取り違え、違う隊を出動させてしまった経験を書いています。命に関わる出動ではなかったものの、「寝ぼけのせいの悪い判断で、人の命を奪いたくない」と記していました。

運転については、「寝ぼけたままではなく、安全でいたい。事故を起こして、自分や相棒やほかの人をけがさせたくない」(論文の題名になった言葉)、「隊員は全員、カンガルーがたくさん出る細くて危ない道を通って署まで運転しなければならない」といった声がありました。

自分なりの対策をしている人は3分の1

呼び出されたとき、目を覚ますために何かしているかを尋ねると、「している」は 33% でした。挙がった方法と、本人が感じている効き目(1=目が覚めない〜5=すっかり目が覚める)は次のとおりです。

方法している人の割合本人が感じる効き目
水を飲む17.6%3.6
冷たい空気にあたる15.7%3.3
体を動かす15.7%3.2
コーヒー13.7%3.4
顔を洗う9.8%4.1
音楽や音5.9%3.6
話をする5.9%3.5
呼び出しの内容を考える5.9%3.0
光3.9%3.0
呼吸法3.9%4.0
ガムをかむ2.0%3.5

※効き目は、本人がそう感じているという評価です。実際に寝ぼけが減ったかを測ったものではありません。

職場の対策は、まだ少ない

7つの対策のうち、職場ですでに正式に使われていると答えた人がいたのは、明るい光(12%)、コーヒー(4%)、音楽(2%)の3つだけでした。光は、自宅で待機する人は家中のあかりをつける、署ではあかりを明るくする、という使い方です。コーヒーは、疲労対策の決まりの一部として職場が用意している例がありました。

ほかの取り組みがあると答えた人は8%でした。疲れているときに待機から外す、上の人が多めに確認する、勤務の長さや日数に上限を設ける、といった正式なものと、あえて眠らない、ポケベルの大きなアラーム音で起きる、署に行く前に着替える、署に泊まる、といった個人的なものがありました。

7つの対策: 「効くと思う」と「使う」は一致しない

著者らは、これまでに研究されてきた7つの対策を示し、それぞれについて、効くと思うか、自分で使うか、職場に取り入れるうえでの妨げは何かを尋ねました。

対策効くと思う自分で使ういちばん多かった妨げ妨げなし
明るい光を浴びる86%80%時間(7%)62%
顔を洗う94%73%時間(26%)68%
音楽を聴く70%60%時間(28%)50%
コーヒーを飲む76%46%時間(67%)20%
器具なしの運動(ジャンプなど)81%44%時間(59%)30%
カフェイン入りのガムをかむ55%42%使い心地(13%)52%
器具での運動(自転車こぎなど)70%10%時間(70%)33%

どの対策も、半分以上の人が「効くと思う」と答えています。それでも、半分以上の人が「使う」と答えたのは、光・洗顔・音楽の3つだけでした。

今朝の記事で読んだ「起きてすぐの運動」は、器具を使うものは「効くと思う」が70%あったのに、「使う」は10%にとどまりました。使わない理由には「やる気が出ない」「かえって仕事の出来が落ちそう」「かえって疲れそう」が挙がっています。

妨げとしていちばん多かったのは、7つのうち6つで時間でした。呼び出されたら、すぐに出なければならないからです。

職場で変えられること

職場で何を変えれば寝ぼけを減らせるかを尋ねると、答えは3つに分かれました。

  • 変えられることはない(約38%): いつ呼ばれるか分からず、ボランティアは自宅から自分の車で署へ向かうので、職場として決まりを作れない。対策は個人の努力に任されている、という声です。
  • 勤務の組み方: 勤務を短くして休む時間を増やす、ボランティアの待機を「2週間待機したら2週間休み」のような当番制にする、人を増やして疲れた人の代わりに出られるようにする、など。
  • 運用の工夫: 急ぎでない出動は少し待ってから出る、すでに職員が向かっていて取り消されそうな出動には呼ばない、など通報をふるいにかける。署のあかりを明るくする、運動の器具やコーヒーを用意する、寝ぼけについて学ぶ機会を設ける、という声もありました。

著者の考え

寝ぼけは現場の人にとってよくある心配ごとなのに、職場の対策はまだ少ない、と著者らはまとめています。その大きな理由は、急いで出なければならない仕事では避けようのない時間の制約です。

そこで著者らは、次のような方向を挙げています。

  • 出動の流れの中に、対策を組み込む: 運動・ガム・光などは、ほかのことをしながらでもできます。著者らの別の研究(当時は審査中)では、ボランティアの消防士が、家から車まで、車から署まで、あえて走って目を覚ましている、と話していました。
  • 寝ぼけそのものを軽くする: 慢性的な寝不足を減らす疲労対策(勤務の長さ、待機の回数など)。ただし、人を増やすなどの費用がかかります。
  • 寝ぼけている間の誤りを減らす: 急ぎでない出動は少し待ってから出る。起きてから10分たつと、運転(速度や車線を保つこと)がよくなったという研究があるため、と書いています。ほかの人が確かめる仕組みも、大きな費用をかけずにできる方法として挙げています。

また、効くと思っても使いたいとは限らない、という結果から、今後は「効くと思える」「やってみようと思える」「効く根拠がある」の3つがそろう対策に力を入れるべきだ、としています。たとえば顔を洗うことは、94%が効くと思っていましたが、寝ぼけをはっきり減らすという根拠はまだない、と著者らは書いています。

日本では

※この節は論文の内容ではなく、消防庁・東京消防庁が公開している資料をもとにまとめたものです。調べた範囲の資料によるもので、すべての消防本部の取り組みを確かめたものではありません。

日本の消防・救急でも、夜中に仮眠から起こされて出動することは日常です。公開されている資料を調べてみると、起きた直後に何をするかという対策は見当たりませんでした。その代わりに、眠りを細切れにしない、疲れがたまったら交替するという方向の取り組みが積み重ねられています。

  • 東京消防庁の調査(2000年): 出場の多い救急隊5隊の45人について、3回の当番の仮眠と疲れを調べました。当番中の仮眠は合計で平均4時間弱でした。夜間(22時〜翌6時)に3件以上出場するか、夜間の出場が合計3時間を超えると、翌朝の疲れの訴えが多くなりました。仮眠の合計が同じでも、出場で細切れにされると疲れの訴えが多く、報告は「最低でも3時間以上の連続した仮眠」が強く望まれる、としています。実際に続けて3時間以上眠れたのは、延べ140人のうち74人(53%)でした。
  • 東京消防庁の調査(2006年): 救急隊員546人への質問紙調査で、当番日の夜の睡眠は平均2時間52分でした(当番日の前日は6時間48分)。当番日の夜の睡眠について、57.3%が「眠くて目が覚めにくかった」と答えています。報告は、救急隊員を定期的にほかの隊員と交替させる乗務を「非常に有効」としています。
  • 消防庁の通知(2005年): 救急の多い地域の消防本部に、出場件数・時間外勤務・走行距離などで基準を決め、超えたら交替や休憩をとらせることを検討するよう求めました。例として、1当務で10件、深夜の連続勤務4時間、運転を担当する隊員は走行100kmを基準にしている本部が紹介されています。
  • 各地の工夫(2017年度の消防庁の検討会の資料): 久慈広域連合消防本部(岩手県)では、救急の出場1回と運転50kmをそれぞれ1点とし、1当務で5点に達したら隊員を交替します。札幌市消防局では、出動が3時間以上続いたら、署に戻ってから30分は特定の症例にしか出動しないよう設定できる取り組みを始めています。長い緊張をゆるめ、事務や食事の時間を確保するためのものです。

起きた直後の動きが事故につながった例も、消防庁の「消防ヒヤリハットデータベース」に載っています。2021年12月29日の午前2時ごろ、仮眠中の救急隊員が出場の指令を受けて、高さ約30cmの畳から降りたところ、右足首の靭帯を断裂する重傷を負いました。無理な体勢で眠っていて右足の感覚がなかったのに、出場を優先したことが原因とされています。

Kovac さんたちの調査で現場の人が挙げた「勤務の組み方」「運用の工夫」は、日本でもすでに形になっています。一方で、論文が「時間が足りない」と指摘した、起きてから動き出すまでの寝ぼけへの対策は、日本でもこれからの課題のようです。

この研究のよいところ

  • 現場の声から始めている: 実験室で効く対策を探す前に、実際に使う人が「使えるか」「使いたいか」を尋ねています。効き目だけでなく、使われるかどうかまで考える研究の、最初の一歩にあたります。
  • 数字と言葉の両方で示している: 割合の集計に加えて、参加者が自分の言葉で書いた経験や提案を、テーマごとに整理して載せています。取り違えの出動のような具体的な声は、数字だけでは伝わりません。
  • 自分たちの研究の弱点も見えている: 今朝の記事の運動の研究を進めてきた著者ら自身が、器具での運動は「使う」が10%だったという、自分たちの研究にとって厳しい結果を、そのまま報告しています。
  • 限界をはっきり書いている: 下に挙げるような偏りや、説明文の影響を、著者ら自身が限界として挙げています。
  • 企業の関わりがない: 資金は奨学金だけで、利益相反は「なし」とされています。

結果の受け止め方

  • 消防と救急が中心: 参加者の9割が消防・救助と救急で、警察は1人だけでした。著者らも、ほかの仕事にそのまま当てはまるとは限らないと書いています。
  • オーストラリアだけ: 勤務の組み方やボランティアの仕組みが違う国では、結果が変わるかもしれません。
  • 説明文が答えに影響したかもしれない: 回答の前に「寝ぼけで作業の出来が落ちる」と説明しているため、心配が大きめに出た可能性がある、と著者らは書いています。
  • 参加を呼びかけた範囲: 業界のつてや SNS で集めた、答えてくれた人たちの結果です。現場の人全体の割合を表すものではありません。
  • 効き目は、本人の感じ方: 対策の効き目は、測ったものではなく、本人の評価です。
  • 数字の食い違い: 寝ぼけを経験したことがある人の割合は、結果の節では96%ですが、考察の節では77%と書かれていて、合っていません。この記事では、結果の節の表の値を載せています。

日常で取り入れるなら

消防や救急でなくても、夜中に起きてすぐ動かなければならない場面はあります。小さな子どもの夜泣き、家族の介護、仕事の呼び出しなどです。

  • 起きてすぐの運転は避ける: 参加者が一番心配していたのも運転でした。論文では、起きてから10分たつと運転がよくなったという研究に触れています。急ぎでなければ、少し時間をおいてから出ましょう。
  • 大事な判断は、確かめてから: 取り違えの出動の例のように、寝ぼけは判断の誤りにつながります。夜中の判断は、できればほかの人と確かめ合いましょう。
  • あかりをつけるのは、手軽な一歩: 7つの対策のうち、参加者がいちばん「使う」と答えたのは明るい光でした(80%)。ただ、起きてすぐの寝ぼけをはっきり減らせるかは、まだ研究の途中です。光は寝ぼけを消すものというより、安全に動くための助けと考えるのがよさそうです。
  • 寝不足をためない: 寝不足だと、寝ぼけは重くなりやすいとされています。呼び出されるかもしれない夜の前は、とくに眠りを確保しておきましょう。

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この記事は、論文の内容をもとに一般的な情報としてまとめたもので、医療上の助言ではありません。夜中に起きたあとの強いぼんやりや、日中の強い眠気が続く場合は、医師にご相談ください。

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参考文献

  1. Katya Kovac, Grace E. Vincent, Jessica L. Paterson, Sally A. Ferguson. "I Want to Be Safe and Not Still Half Asleep": Exploring Practical Countermeasures to Manage the Risk of Sleep Inertia for Emergency Service Personnel Using a Mixed Methods Approach. Nature and Science of Sleep 14: 1493–1510 (2022). doi:10.2147/NSS.S370488(PMC で全文公開)
  2. 伊藤昌夫・熊倉孝行・松本あや子・渡邉美穂. 救急隊員の疲労度に関する研究. 消防科学研究所報 37号(平成12年). 東京消防庁
  3. 吉田雄太・下畑行盛・落合博志・斎藤良夫. 救急隊員の当務中における睡眠に関する検証. 消防技術安全所報 43号(平成18年). 東京消防庁
  4. 消防庁消防・救急課長、消防庁救急企画室長. 救急隊員の適正な労務管理の確保に係る検討について(通知). 消防消第205号・消防救第239号(平成17年10月7日)
  5. 消防庁. 救急隊員の労務管理. 平成29年度 救急業務のあり方に関する検討会 第2回 資料3(平成29年10月17日)
  6. 消防庁. 仮眠していた救急隊員が夜間出場時に負傷した事案. 消防ヒヤリハットデータベース

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