コラム(4ページ目)
睡眠についての幅広い研究を、論文の内容に沿ってご紹介します。
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472日、自分の眠りを記録し続けたら ― 睡眠の質と一緒に動いていた16のこと 指輪型の睡眠トラッカーで472日分の自分の眠りを記録し、食事・カフェイン・心拍・天気など300を超える項目と照らし合わせた研究(arXiv:2105.06811)を紹介します。見つかった16の項目と、「1人のデータ」ならではの読み方の注意点もあわせて。
- 【すやすや動画】かわいい子犬ちゃんたちからおねむをおすそわけしてもらおう!『ただ並んでねてるだけなのに、なんでこんなに可愛いの?❤🐶』【Sleepy Dogs Room】
5匹の子犬が並んで眠るだけの、約1分の動画を紹介します。寝る前に見るときのちょっとしたコツと、見終わった後に眠りへつなげる方法もあわせて。
- リラックスできれば、早く眠れる? ― スマートウォッチの「子守歌の振動」を試した研究
心拍より少しゆっくりした、子守歌のようなリズムでスマートウォッチを振動させると、リラックスや寝つきは変わるのか。2つの実験で確かめた研究を紹介します。
- 眠りを見守りながら音を流すヘッドバンドは、寝つきを早めたのか ― Earable の研究を読む
脳波などを測りながら、寝つくまで音を流し、眠ったら止めるヘッドバンド「Earable」。延べ800回以上の睡眠で検証した研究で、寝つくまでの時間はどう変わったのか。結果と、読むときに気をつけたい点を紹介します。
- 規則的な音は眠りを深くするのか ― 0.8Hzの音で「寝つき」と「深い眠り」に起きた逆の変化
1秒に0.8回のリズムで小さな音を鳴らすと、眠りはどう変わるのか。寝つきは遅れた一方で、眠った後は深い眠りの脳波が強まった、ドイツの睡眠研究(Journal of Sleep Research 掲載)を紹介します。
- 寝つくまでだけ音を流す ― 脳波で「眠った」を見分けて音を止める仕組みの研究
人によって眠りやすい音は違う。そして、眠った後の音は眠りの邪魔になりうる。この2つの考えから、その人に合う音を選び、眠ったら音を止める仕組みを作った研究(arXiv:2212.05669)を紹介します。
- 雨音とホワイトノイズで寝つきは変わる? 5種類の音を聞き比べた小さな実験
無音・ビープ音・バイノーラルビート・ホワイトノイズ・雨音の5種類を、同じ人に聞いてもらって寝つきを比べた研究(arXiv:2112.06463)を紹介します。分かったことと、論文の読み方の注意点もあわせて。